水虫の種類と治療法
足のイメージ

水虫とベビーフットの作用について

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ベビーフットは足の古い角質を取り除いて、つるつるな肌にしてくれるという事でも注目を集めています。
1枚皮がはがれた様な状態になるので、これはもしかしたら水虫にも良い効果があるのではないかと思う人もいるかもしれません。
確かに、ベビーフットを利用すると、皮が1枚むけた様になりますが、水虫まで作用しているのではなく、それよりももっと上の所までしか作用しません。
だから、残念ながらこれを使ったとしても水虫が改善するという事はないので注意が必要です。
さらに、水虫に対して良い作用があるのではないかとベビーフットを使った場合、ただ効果を感じられないだけでなく、実際には肌がとても敏感な状態になってしまうので注意が必要です。
今迄1枚あった皮が無くなるという事は、より感染に対しても弱い状態になると言っても過言ではありません。
その為、人によってはより症状が悪化してしまう事もあるので、実際にはベビーフットを使う事は水虫の人にはお勧めできないというのが現状です。

また、皮がむけたからと言って水虫が改善しないだけでなく、その皮には白癬菌が大量にある状態となります。
細かく、粉状になって床に散らばっていると、通常に比べてより他の人にも感染しやすい環境となってしまうので注意が必要です。
もし既に水虫の人でベビーフットを使ってしまったという時は、なるべく皮を床に落としたままにしないように注意すべきです。
靴下を履いておくと良いでしょう。

靴下家族も素足ではなくて靴下を履く事が重要です。
さらにベビーフット自体は水虫の時でも使えないという訳ではありません。
その場合は乾燥している時だけに限り、ジュクジュクとしている場合は刺激が強すぎるので使ってはいけません。